次の千年へ。 京都の「まち柄」を、 わたしたちが編んでいく。

※音声が流れます

千年の都といわれる京都のまちは、
無数の「個の営み」が折り重なることで、
多様な文化と「まち柄」を育んできました。
くらしの中で交わされてきた言葉、
手を動かすこと、食べること、つくること。
そうした営みをあらためて見つめ、
世代を超えて手渡していくために、
2025年、「京都基本構想」を策定しました。
構想は「こういう京都でありたい」という
京都の“まちの姿”そのものです。

「千年千人プロジェクト」は、
未来に遺したい“まちの姿”を、
構想期間である25年にとどめることなく、
次の千年に向けて、
紡いでいくことを目指しています。
京都に関わる千人の「語り」を集め、
京都の理想を未来へと編んでいきたい。
そのような思いから
ゆるやかな語らいの場や日記、
食や本などを介して、
京都の“まちの姿”にあらためて気づくための
場やきっかけを、ひらいていきます。

EVENT

CONTENTS

食べることも、飲むことも、読むことも、まちと出会い、関わりながら、京都基本構想が示す価値に気づいていくためのひとつのかたち。
京都で活動するさまざまな人と共に、楽しめる場をご用意しています。

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京都は千年以上にわたり、人々が日常を記してきたまちです。
その文化を現代にひらく、共創型の記録プロジェクト。
ひとりひとりが“語り部”となって日常を綴り、
京都の姿を未来へつないでいきます。