共創イベント
京都のまちで、わたしたちはどう語りはじめよう?
-京都基本構想 共創イベントー
2025年12月に京都市が策定した「京都基本構想」は、2050年の未来に向けて、京都が大切にしたい価値やあり方を描いたものです。本イベントでは、構想の策定に関わった人たちの言葉を起点に、この構想をどう受け取り、どう自分の暮らしの中で語っていけるのかを考えます。むずかしい知識はいりません。京都に関わる一人として、これからのまちの語り方を一緒に見つけてみませんか。
テーマ
第 1 部 トークセッション( 14:30-15:45 )
テーマ:構想に込めた想い/構想に示す価値の共有に向けて
第 2 部 日記を通じた参加者同士の交流( 15:55-17:00 )
登壇者
ゲスト登壇者
第1部
・宗田好史 ※モデレーター
関西国際大学国際コミュニケーション学部教授
京都府立大学名誉教授
・野村将揮
ハーバード大学デザイン大学院
(一社)京都哲学研究所 Executive Advisor 兼 Chief Strategist
Yamauchi No.10 Family Office Executive Advisor
京都大学成長戦略本部
・三川夏代
株式会社メルカリ 『mercari R4D』
「月光観測所」共同オーナー
・松井孝治
京都市長
第2部
・仲田匡志 ※ファシリテーター
株式会社SOU代表取締役
U35-KYOTO プロジェクトマネージャー
・三川夏代 ※ファシリテーター
株式会社メルカリ 『mercari R4D』
「月光観測所」共同オーナー
本イベント終了後、近隣会場にて開催
まちを肴に
Vol.3 「どんな言葉で京都を語ろう?」
京都基本構想を起点にはじまったトークイベント「まちを肴に」。
Vol.3となる今回は「どんな言葉で京都を語ろう?」を合言葉に、普段私たちがこのまちについてどんな言葉で話しているかを立ち止まって考えます。
京都市役所前広場を舞台に、ゲストによるスペシャルトークと、基本構想の策定にインスピレーションを与えてきた「京都市未来共創チーム会議」のメンバーによるスナック基本構想の二部構成。
スペシャルトークとスナック基本構想に加えて、フードやドリンク、書店、そして焚き火など、まちを語る「肴」となるコンテンツが集います。
しゃべってよし、聞くだけでもよし、焚き火を囲むだけでもよし、本や食べ物を楽しむだけでもよし。
「まちのことを肴」に語らいましょう。
【イベント概要】
日時:2026年3月28日(土)18:00-20:00(17 時開場、途中入退場可)
会場:京都市役所前広場(雨天時:京都市役所 本庁舎地下1階オープンスペース)
住所:〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
参加費:無料
予約:不要。当日飛び入り参加大歓迎です。
【タイムテーブル】
17:00 開場
18:00-19:00 ゲストによるスペシャルトーク「どんな言葉で京都を語ろう?」
19:00-20:00 スナック基本構想
20:00 終了
概要
- 開催日
- 2026年3月28日(土曜日)
- 時間
-
開場:14:00
開催:14:30-17:00 予定
※途中入退場可
※終了時刻は変動する場合があります
- 場所
- 京都産業会館ホール「北室」
- 住所
- 〒600-8491 京都府京都市下京区函谷鉾町78番地 京都経済センター2階
- 参加費
- 無料(事前申込制)
- 募集期間
-
2/23 (月) 10:00 ~ 3/23 (月) 23:59 まで
※募集人数の100名に達した場合、期間より前に締め切りとさせていただきます。
- 運営
- 京都市 総合企画局 都市経営戦略室
参加申込